大阪府が非正規職員346人を首切り
大阪府は、家庭科や理科の実習助手やプリント印刷を一手に引き受ける教務補助員として大阪府立学校で働いている非正規職員346人を、来年3月で、一斉に解雇します。
数ヶ月単位で採用と解雇を繰り返す「学期雇用」、年収105万円という劣悪な労働条件でも、教育活動の一環を担っているという誇りを持って何十年も働いて来た労働者を解雇しようというのです。
大阪府は全国的にも正規教員の配置数が少なく、全員解雇となれば教育現場の混乱は必至です。
雇用政策として考えても行政がやることではありません。
声を上げた有志の会の方たちが13日の集会にも参加されます。
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